設立趣旨
設立の目的(会則第3条「目的」より)
本協議会は,青森県教育委員会と国立大学法人弘前大学及び弘前市,黒石市,平川市,藤崎町,大鰐町,田舎館村,西目屋村(以下「中南地区」という。)の各教育委員会と国立大学法人弘前大学教育学部並びに医学研究科との連携に関する協定に基づき,学校教育の諸課題に適切に対応するとともに,調和のとれた人間性豊かな児童生徒の育成,児童生徒の健康教育とそれを担う人材の育成,中南地区における教育の充実・発展,教員養成及び医学的な教育研究の充実に寄与することを目的とする。
設立の経緯
中南地区連携推進協議会の設立は,平成27年3月の「黒石市・平川市・藤崎町・大鰐町・田舎館村各教育委員会と弘前大学教育学部・大学院医学研究科との連携に関する協定締結」(弘前市教育教育委員会とは,それぞれ平成24年1月,平成25年11月に締結)に端を発する。
この連携協定は,平成27年2月に青森県教育委員会と弘前大学が締結した包括的連携の協定事項を踏まえた複数事業協定であり,連携・協力事項の具現化を図るために「中南地区連携推進協議会」が組織された。
連携協定の目的
教育学部との連携協定の目的
相互の連携と協力により,調和のとれた人間性豊かな児童生徒の育成をはじめ,市町村における教育の充実・発展及び教員養成に寄与する事を目的とする。
目的を達成するため,教育及び人材育成,学術研究,その他必要と認める事項について連携・協力します。
医学研究科との連携協定の目的
相互の密接な連携と協力により,学校教育における諸課題に医学的見地から迅速かつ適切に対応するとともに,児童生徒の健康教育とそれを担う人材の育成,並びに教育・研究機会の充実に寄与することを目的とする。